2014年6月20日金曜日

【お料理】おさかなをたべよう

「絶対に負けられない戦いがある」っていう割には勝率悪くて、
サッカー男子いかんせんW杯では良いところいけませんねぇ。

海外クラブで活躍する人も増えて、個々の選手の質はかなり上がってると思うんですが、
組織力の問題ということになってしまうんのでしょうかね?

日本の男子スポーツが集団競技で勝てないの見ると、
いわゆる「体育会系」的な組織作りって
じっさいのところ微妙なんじゃないかなあと。

企業も然り。


んで

「ギリシャ戦は『クロス』対策が重要」ってスポーツ解説者がよく言ってたので、
やっぱギリシャは聖闘士(セイント)の国で聖衣(クロス)を装着してるんですかね?

小宇宙(コスモ)をね、燃やしてですね。


「聖闘士星矢」で何座が当たりとかハズレとかあるんですけど、
最も貧乏くじと言われるデスマスクの蟹座とか、噛ませ犬ポジションの牡牛座は、
若干ネタ的に美味しいところがあるので、

結局のところハズレは魚座なんじゃないかって思うんですよね。

魚。

で、魚なんですけど、

「魚が子供の食卓から消えている」的なニュースは随分と昔からよくやってて、
まあ最近でもよく報道とか耳にする機会が多いと思います。

子供のころは、まあ基本、月並みに魚より肉派だったんですが、
お酒呑むようになってから魚のほうが恋しくなるようになってきますからね。
放っておいてもいいんじゃまいかなあと。

逆に子供で、
「カレイの煮付けは最高だね」とか「カマスの塩焼きは飯一升食えるね」
とか言う奴いたらクソ生意気だと思うんですけど。


そんなこんなで魚料理もいろいろ作ってます。




【メカジキのシチュー風ワイン煮込み】
スーパーでカジキの謎の部位が売ってました。
たぶん頬肉とかだと思うんですよ。

ハラミ的な何かかとも一瞬考えたんですが、
魚類は肺ではなくエラ呼吸なのでハラミ(横隔膜)は無さそうですし。
頭とか頬とかそらへんの部位なんじゃねえかと。

結局、煮込んでシチューっぽくしました。

オリーブオイルで表面を焼いてから赤ワインで煮込み、
ブイヨン、トマト缶、塩コショウ、ナツメグ、オールスパイス、醤油少々で味付け。

短時間しか煮込んでないんですが柔らかく良い感じに仕上がりましたよ。




【鯛飯】
鯛が一尾まるまる安く売ってたので鯛の炊き込みご飯、
「鯛飯」に挑戦してみました。

天然の真鯛ということだったんですけど、
5月も末で旬も過ぎていたのでだいぶ安く買えました。
30cmくらいで700円ちょっと。
しっぽも形がしっかり。

パッチリお目目。
天然の特徴である鼻の穴部分が分かれてセパレートになってます。

本来天然の真鯛は深いところにいるので色が淡いのですが、
産卵期のため浅い海域に上がってきて日焼けするので、
色的には養殖のそれっぽくなります。
そこらへんも安さの理由のようです。

日焼けしているので松崎しげる的な鯛ということですね。

ガン黒です(▼▼〆)。


で、3枚に下ろすんですが、
まず内臓をとって血合いなどをきれいに洗い落とします。
さすがに天然の真鯛だけあって生臭みがほとんどありませんでした。

うろこをとって頭を落として、
先に背びれや腹びれ等を調理ばさみで切り落とすしておくと、
指に刺さるのを防げるのでおススメです。

刺さるとけっこう痛いです(>_<)


下身の腹、背、上身の背腹の順に包丁を入れます。

ちなみにタイは皮も骨もアホほど固いので、
家庭用のステンレスの包丁だとかなり難儀します。

一応、鋼とステンレスの割りこみを使っているのですが
モンハンでいう切れ味が緑ゲージだとはじかれる肉質みたいな
そんな感じなので限界を感じましたね。

クシャルダオラみたいな。

ガンバって3枚に。

塩を軽く振って
後は身も中骨もグリルで焼きます。

水と酒少々に焼いた中骨と昆布を入れてだしをとります。
出汁の味付けは塩のみです。

土鍋に研いだお米を入れて、
お米2合に対して先ほどの出汁4カップくらいで強火にかけ、
完全に沸騰したら後は弱火です。

汁けが少なくなったら焼いた身を入れて蒸して、
ほぼ水分がなくなった時点で火を止めて、
彩りのセリを入れて20~30分蒸します。
パカッと開けて出来上がり!

旬をはずしているので味は少し薄いのかなという印象でしたが、
身は柔らかく炊けて良い出来栄えだったんじゃないですかね。

美味しかったです(*^_^*)

余った頭は兜煮にしました。
本当は真っ向から半分に割りたかったんですが、
包丁の切れ味的に無理で断念。

4月のキンメダイ(記事最下段)の醤油とみりんだけ1.5倍です。
たべられるところほとんどないので素直に出汁をとるのに使うべきでした。

鯛の真子(卵)もついてので一緒に炊いたのですが。
特別うまくもまずくもなかったです。




【イサキのたたき風】
イサキはとれたの~?
ああ大漁だよ!

梅雨イサキと言われるくらいなので今が旬です。

やはり旬の魚を食べるのが日本人の心というか、
醍醐味ですね~。

イサキもうろこ、内臓、エラをとって、
前述のごとく3枚に下ろしまして、
腹骨を引いて、サクに。

毛抜きで小骨を丁寧にとります。

小骨はちっちゃいので若干残っても歯が丈夫ならさして問題はないです。


イサキはやや足が速いのでそのままお刺身はちょっとアレなのでタタキ風に。

熱湯にくぐらせ霜降りにし酒を少し入れた氷水に入れて身を締めます。
水気をよく拭き取り皮目をガスバーナーで炙り焼き目を付けます。

あとは削ぎ切りにし、ネギなどの薬味を添えてわさびポン酢でいただきます。
ギョギョギョ!
「じぇじぇじぇ」ももう時代遅れになりましたね。

香ばしく焼き目が付いています。

身は溶けるようでいて味はしっかり、
イサキ美味しいです。




以上、今回のお料理お魚編でした。

サカナクションって何?


1 件のコメント:

  1. 本日はありがとうございます!!!
    今年も一年がんばろうなっ。

    やせろ。

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