2014年4月13日日曜日

お料理ばばばーん


冬場はどうしてもテンションが上がらずなかなかやる気が出ない季節ですが(言い訳)
だいぶ暖かく過ごし易い季節になってきましたね。



寒さに耐えるため
無印で1~2人前用の土鍋を買っていたので、
いろいろ独り鍋を作っておりました。


野菜をたくさん食べられておなかいっぱいにもなるので
糖質を控えたいとか健康になりたいとかそういう人に最適。


【あんこう鍋】
最近はそこらへんのスーパーでもアンコウの鍋セットとか扱うようになっているので、
味噌仕立てで作ってみました。

アンコウ以外は白菜、長ネギ、水菜、豆もやしなどを具に。


アンキモ アンキモ アンキモ!

今の季節は春なので、アンコウは旬をはずしていますが、
逆に値段が下がってお手ごろになっておりますので、
寒さが戻った日などアンコウ鍋お勧めです!



【トマト鍋】
最近は定番になりつつあるトマト鍋です。


チキンスープの元とホールトマト、隠し味にほんの少し赤ワインを使用しました。

具は鶏肉、玉ねぎ、キャベツ、キノコ類、サラダほうれん草。

「サラダほうれん草」はシュウ酸が少なくアクも少ないので、
お鍋の具にそのまま使えるんですね。
意外ですね。


〆はご飯とチーズを入れてリゾット風雑炊




春なので春っぽい料理も作ってみました。

【キンメダイの煮付け】
キンキは高いですがキンメダイは数百円で買えます。
[材料]
キンメダイ・・・一尾
水・・・400cc
酒・・・200cc
砂糖・・・大さじ2
濃い口醤油・・・40cc
みりん・・・40cc
ショウガ・・・2片
だし昆布・・・1/2枚

魚は血合いなどを丁寧に取り除いたあと
火を通りやすく味も染みやすくするために面に×字、裏面に一文字の切れ込みを入れ
熱湯をかけて霜降りし臭みを取ります。
この作業が仕上がりを左右する非常に重要なポイントです!


次に水、酒、みりん、ショウガ、だし昆布を入れた鍋を火にかけ、
煮立ってきたら先ほどの下処理済みのキンメダイを投入。

再度、煮立ってきたら醤油を入れて落とし蓋をします。
(落とし蓋はアルミホイルなどで可です。)

火加減は基本的に中火で10分間煮ま~す。



茹でた春菊と針ショウガを飾って完成!

臭みもなく身もふっくらと美味しくできたと思います。

ご飯のおかず想定ではなかったのでけっこう薄めの味付けにしています。
一般的には醤油とみりん、これの1.5倍くらいの濃さが多いみたいですね。

釣りとかやる人は新鮮な魚が手に入るでしょうから
今回の分量くらいの味付けのほうが素材の味を活かせるので
良いと思いますよ。




私の料理は独自のレシピやコツがあるので~再現できないかもしれませんが、
いずれ新たな論文で発表できたらと思いま~す。

論文は撤回しませーん。



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